脳波振動の効果が学術誌の『(Neuroscience Letters ニューロサイエンスレター)』に掲載されました。

李承憲氏が開発した脳活性化であり健康法である脳波振動が科学的な検証の対象となり、
ストレスの解消や感情のコントロールの大変効果があるトレーニング法として、
学術誌『(Neuroscience Letters ニューロサイエンスレター)』に掲載されています。

今回の研究内容は、ストレスに対する心身の影響、ホルモンバランスの数値を、
脳波振動を行っているグループとしていないグループに分けて調査を行いました。
その実験によると、定期的に脳波振動を行っているグループは、
していない人々に比べてストレスを感じることが少ない、ポジティブになり、
またストレスの因子となる失望感、怒りなどは脳波振動を行っているグループは、
行っていないグループより少ないという結果が出て、脳波振動トレーニングは心と体の両方に対し、
大変効果的であるということが改めて分かりました。

今回の研究は、韓国科学技術省とソウル国立大学、
韓国脳科学研究所をはじめとする主要な研究機関の研究者によって行われました。

脳波振動は、「自然な体のリズムによる動きを通して、
心と体をリラックスさせるトレーニングである」と評価しています。

詳しい内容は、国際的な科学情報誌『(Neuroscience Letters ニューロサイエンスレター)』
2010年7月号に掲載されています。

nsl

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