内なる明るい世界

日の出は美しく
日の入りもやはり美しいです。

ところが、地球の外から地球を眺めると
日の出も日の入りもありません。
太陽はいつもそこにあり
地球もただ自転と公転をしているだけです。

私たちは、目に見える一面だけを考えます。
東だけが見えるからといって
西がないわけではありません。
ただ見えていないだけです。

そうした「見える」や「感じる」
という次元を超えて
全体を見るのが洞察力です。
明るい意識です。

そのときようやく
「独り自ら存在する永遠の光」を
見ることになります。

誰かによって存在するのではなく
独り自ら存在する永遠の光。
それは私たちの内面の光です。

外側では探せない、
ひたすら自分の内面にしか見ることができない、
そんな意識の世界が
私たちの内面で輝いています。

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