1043 「願う」から「存在する」へ

人生の後半期に私たちが
望むことを想像するとき
そのイメージが自分にとって意味があり
共感できるものであることが大切です。

想像するとき
目標そのものにだけ集中するのではなく
すでにその目標を達成した自分になったかのように
感じてみてください。

その瞬間から、あなたのエネルギーは
「願っている状態」のものではなく
すでにその状態に到達した人が放つエネルギーへと変わるのです。

この感覚と振動は
あなた自身を目標にふさわしい存在へと変化させ
その過程で必要な状況やチャンスを引き寄せる
強力なパワーになります。

一指 李承憲著『ブレインフォンをオンにする』

 

 

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