1049 永遠の生命

私たちの本質は神性であり、
永遠の生命エネルギーです。

生命エネルギーの観点から見れば、
生と死は分離したものではありません。

私たちが「生」と呼ぶものは、
エネルギーが肉体という器に
とどまっている間に現れる現象であり、
「死」とは、そのエネルギーが
大いなる流れへと戻っていくことです。

形が変わっただけで、
本質は変わりません。

私たちは、独り存在しながらも
自ら存在する永遠の生命なのです。

一指 李承憲著『ブレインフォンをオンにする』

 

 

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