観念や論理
感情や欲望、競争心は
いつも争いの種になります。
感情や欲望、競争心は
いつも争いの種になります。
しかし、良心が
争いの種になることはありません。
良心を失ってしまったために
良心が争いの種にすらならないのです。
宗教が生まれる前
国家がつくられる前の本来の心
本性を抑え込む観念に
染まっていない根源の心が
私たちのなかにあります。
良心と呼ばれるこの心を
取り戻したとき
人類は希望に満ちた未来を
歴史に刻んでいけるはずです。
一指 李承憲著『脳教育原論』




