『魂の終活』特別映像を11月7日から毎日公開|看護師・弁護士・医師、そして著者が語る

 

11月10日(火)18時公開 著者の特別メッセージ「なぜ『魂の終活』を書いたのか」

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)の新刊『魂の終活』(11月8日発売)にあわせて、特別映像5本を YouTube「一指のILCHI TV」で公開します。11月7日(土)から11日(水)まで、毎日18時に1本ずつ、日本語字幕付きでお届けします。

映像は、2026年10月20日にアメリカで開かれた、英語版『The Tao of Dying Well』の刊行記念ライブから届きました。看護師、弁護士、医師として人生の終わりの場面に関わってきた4人が、この本を読んで変わったことを話しています。10日は、著者自身がこの本を書いた理由を語ります。


公開の予定

11月7日(土)18時 アネット・ハメル(元看護師)

25歳で2度の心停止を経験し、その後がんとも向き合ってきた元看護師です。「誰にも明日は約束されていない」と気づいてからの日々と、本を読んではっきり見えた自分の人生について語ります。


11月8日(日)18時 アイリーン・ニムス(弁護士)

ハワイで信託・相続を扱う弁護士です。依頼者の家族が穏やかに、仲よくいられるように、財産だけでなく、その人が大切にしてきた価値を遺すことについて話します。


11月9日(月)18時 リード・タクソン(医師)

アメリカの国立衛生研究所などで要職を務め、高度看護施設の医療責任者として、多くの人の人生の最終段階に立ち会ってきた医師です。この本から受け取った3つの知恵を紹介します。


11月10日(火)18時 一指 李承憲(著者)

映像は、このページのいちばん上にあります。


11月11日(水)18時 シンドゥ・ラメシュ(内科医)

30年以上、内科医として患者さんの最期に向き合ってきた医師です。コロナ禍で受けた衝撃と、この本を読んで見つけた、目的と情熱をもって毎日を生きる道を伝えます。

 

※映像はそれぞれの公開時刻から再生できます。YouTube で「リマインダーを設定」を押すと、公開のときに通知が届きます。

4人の言葉を文字で読む

ライブで4人が話した言葉は、特設ページの「この本に寄せられた声」でも読めます。映像の前に、あるいは見たあとに、あわせてどうぞ。
▶ この本に寄せられた声

『魂の終活』について

本の中身は、発売のお知らせで紹介しています。
▶ 『魂の終活』11月8日発売|死の見方が変わると、生き方が変わる

「はじめに」・目次・第1章は、特設ページで試し読みいただけます。
▶ 『魂の終活』特設ページ(試し読み)

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