一指李承憲著『人生120年の選択』推薦のことば

人生120年の選択』の推薦のことばをご紹介します。

ニール・ドナルド・ウォルシュ(『神との対話』の著者)

この卓越した本は、最も複雑な存在の秘密――あなたの人生の意味、長寿、充足感をどのように与えるか――を驚くほど簡単に教えてくれます。ここに込められた知恵は、とても深いのに簡単で、すぐに活用できます。あなたの人生をよりよい方向に、すぐに変えてくれる素晴らしい贈りものです。

ドン・ミゲルルイス(『四つの約束』の著者)

心が満たされ、活力があり、意味ある人生を願う、すべての年代のためのインスピレーションと情報が詰まった素晴らしい指南書!

バーバラ・マルクス・ハバード(『意識的な進化-共同創造への道』の著者)

一指李承憲氏の『人生120年の選択』は、完全な道を歩むと選択した、すべての人に重要な本です。イルチ・リーは最適な人生を送る実質的なプロセスと方法を開発したマスターティーチャーです。彼は私たちを次のステップに案内し、長寿と活力、人生の変化のための具体的な理論と方法を教えてくれます。この本は60歳から120歳までの人生の後半のための最善の道を提示しています。私は私の人生の目的を完成させるために、そして「120歳まで生きるために」李承憲氏と一緒に勉強することにしました。私は今、88歳ですが、日々生まれ変わっているのを感じます。これまでになく急激な変化を迎える未来に参加せよという深い内面の声に耳を傾けている、すべての人にこの本は不可欠なガイドです。

ダレル・ウルフ(『Healthy to 100, known as Doc of Detox』の著者)

一指李承憲氏は、賢明で気高い方です。新刊『人生120年の選択』には、彼のパワーと信念が込められています。心と脳の相関関係において、李承憲氏以上にスピリチュアルな適任者はいません。彼の知識は、真の知恵に転換できる特別な知識です。一指李承憲氏の『人生120年の選択』は、あなたを内面の本性とつないでくれる真心のこもった本のひとつです。この本は気高く老年を生きるのに役立つ、持続可能で実用的なツールを提供しています。李承憲氏は、数万人が新たな意味、方向性、目的を見つけられるよう手伝ってきました。あなたにも役立つはずです。この本は必読書です。今日は転換の日です。

マイケル・バーナード・ベックウィズ(『本当に自由になるスピリチュアルな生き方』の著者)

一指李承憲氏は、私たち一人ひとりが人生の目的と、その目的を達成するための道を決めることの大切さについて古代と現代の明るい知恵の光を照らしてくれます。彼の本の天才的なところは、単に科学的だとか、昔から使われていて効果が証明されている長寿の理論というだけでなく、その理論に自身の善良な思いを吹き込んだことにあります。

リード・タクソン(アメリカ国立衛生研究所所属 国立補完統合衛生センター ディレクター)

すべての人の健康増進に専念している内科医として、この本が提供するビジョンと実質的な案内と励ましに感謝します。歳をとるほどに、興味深く有意義で完全な人生へと導いてくれる、身体的・精神的・霊的な健康をあわせもつ、彼の統合的な教えがとても役立ちました。人生の喜びを最高に増進させたいなら、人生の目的を完全に実現したいなら、必ず読むべき本です。

エメロン・マイヤー博士(G.オッペンハイマーセンター エグゼクティブディレクター)

どうすれば最適な健康、長寿、幸せを得られるかについての新しい情報が、これらの目的を達成するための簡単なガイドラインとともに、書籍、雑誌、インターネットニュースなどで絶えずあふれています。残念ながら、これらの情報のほとんどは読者ではなく、アドバイス情報の背後にいる人々に利益を与えることに目的があります。
一指李承憲氏の新著『人生120年の選択』は、とても目立ちます。この本は、彼の個人的な経験、東洋の伝統的な知恵、科学、そして健康・自己実現や年を取ることに対する認識が根本的に変わるような具体的で実用的なアドバイスが美しく書かれています。
李承憲氏は、老後の自立、寛容な心、自然とのつながり、筋力トレーニング、健康的な食生活を挙げ、これらは、ほとんどの人が生物学的な限界だと思っている80歳を過ぎても、健康で充実した暮らしの大事な要素だと述べています。
李承憲氏は、何十年も前から人々に健康法を伝えており、私は幸運にも、人間の潜在能力についての彼のビジョンをどう実現するのかを体験しました。私は彼が本に書いている有意義で充実した人生のための階段120ステップを上がりながら、彼のアドバイスを私の生活に適用してきました。あなたにおすすめの本を一冊あげるとしたら、『人生120年の選択』です。

ジェシー・ジョーンズ(カリフォルニア州立大学 サクセスフル・エイジング・センター所長)

著者は、人々が充実した人生の後半期を送れるようにインスピレーションを与える印象的なパラダイムを提供しています。彼は、実用的な戦略、するどい質問、ストーリーテリングの芸術を活用し、読者がただ優雅に老いるだけでなく、完全に悟れるように刺激します!

エマニュエル・パストリッチ(地球経営研究院代表)

120歳まで生きるなんて、最初は理解できませんでした。可能なこととも思えませんでした。本を読むうちにわかりました。著者が目標とした夢を叶えるには、120歳でも足りないということ! そしてその夢は、一人の人間の夢ではなく、地球に暮らす私たち皆が共に見るべき夢だということを! 北米のネイティブ・アメリカンのイロコイ族は、大事な決定をするときに必ず7世代先まで考慮するそうです。韓国にもこのような持続可能な社会への偉大な発想があったとは、驚くばかりです。人生の後半戦をどのように生きるべきか、地球に何を残せるのかと考えている人、長期的な観点で人生プランを考えている人なら誰でも、一読をお薦めします。

李寿成(元ソウル大学学長、元首相)

この本は、私たちには一生かけてすべきことがあるということを教えてくれます。成長と成熟、そして完成には引退がありません。むしろ引退してようやく自分らしく生きられる自由をもてるようになります。今の医学の発達スピードを見ると、平均寿命が100歳を超えて120歳になる時代も遠くないでしょう。引退後に過ごす時間を虚しく不安に感じているなら、この本で新たな人生の指標を見つけられると思います。

全世一(韓国統合医学振興研究院理事長、ブレイントレーナー協会会長)

年をとるにつれ、大事なことは「ポジティブマインド」です。人工的につくられた薬より大事なものは、心がつくる天然薬です。私は、このようなポジティブマインドを十分に発揮させることが本当の医学だと思っています。自分が120歳まで生きると選択するのも、そのようなことだと思います。私たちの身体は、心が決めた通りに変わります。どんどん長くなる老年時代をむなしく過ごすのではなく、120歳まで夢をもって価値ある人生にしようという提案に私も一票を投じます!

ジャン・ジュンボン(元 京郷新聞社社長)

人生100年時代を迎え、引退した人、または引退を控えている人に希望を与え、ガイドとなる一冊。老年期に何を求めるべきかを前もってわかっておけば、現在の暮らしをより充実させるためのインスピレーションが得られます。

 

書籍情報

書 名:人生120年の選択
著 者:一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)
出版社:産学社
発行日:2018年2月25日
ページ数:280ページ
ISBN978-4-7825-3491-5 C1010
定 価:1,500円(税別)

目次
第1章 120歳まで生きるという選択
第2章 人間が歩むべき真の道とは
第3章 完成にいたる道
第4章 前半期の人生を省察し後半期を設計する
第5章 体力は生命、能力は創造、とにかく動こう
第6章 幸せの新たな源を見つけよう
第7章 平和になるには執着から自由になろう
第8章 孤独を恐れずに楽しもう
第9章 脳に夢と希望を与えよう
第10章 持続的な自己修養と自己啓発
第11章 シェア アンド ギブ
第12章 自然と楽しむ
第13章 私たちは地球に何を残すのか

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