505 生活の中での瞑想

生活の質を高め
健康に長生きするには
生活そのものが
瞑想になる必要があります。

瞑想は
健康指数・幸福指数を高めてくれます。

そのためには
特別な時間や場所で瞑想するのではなく
日常生活の中で活用すべきです。

歩くのも、食べるのも
眠るのも瞑想になります。
踊ったり歌ったりするのも同じです。

瞑想は脳を上手に使うためのもので
脳を上手に使うというのは
人生を上手に生きるためのものです

瞑想の目的は、自分が何者かを知り
どのように生きていくかを知ることです。

この質問の答えを
自分の内面に集中して探してみてください。

瞑想で、自己価値と
人生の目的が見つかったら
それに何度もトライして
達成していけばいいのです。

瞑想が生活になるようにしましょう。

これが人生の主になる方法で
瞑想をすべき理由です。

一指 李承憲(イ・スンホン)
 

 

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