1051 受容と感謝

週に一度、
無条件の受容と感謝を
実践する日を決めてみましょう。

これは、危険を無視したり、
不当な扱いにただ耐えるという
意味ではありません。

人生の中で出会う
あらゆる経験に対して、
反射的に「嫌だ」と
反応しないという練習です。

これを実践してみると、私たちが日頃どれほど
自分自身の観念や好み、習慣に執着しているか、
そしてどれほど多様な刺激に対して
即座にネガティブな反応を示しているかに
気づくようになります。

そして、次に、
「この状況から私は何を学べるだろう?」
と自問してみましょう。

このような問いを投げかけることで、
状況を新たな視点で見つめ直し、
その中にあるポジティブな要素を
見つける機会が得られます。

一指 李承憲著『ブレインフォンをオンにする』

 

 

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