866 警戒すべきこと

真の生命である神性を失うと
あまたの感情や欲望が
あちこちできらめきだします。

欲望の光は華やかで
誘惑的で親和性が高いです。
その光に惑わされると
本当の光は永遠に目に見えません。

最も警戒すべきことは
本質を失うこと
マンネリに陥ることです。
そのとき、その人には
殻だけが残ります。

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865 わかっているという錯覚

わかっているというのは
何でしょうか?
どうしてよくわかっているのに
変わらないのでしょうか?

頭ではわかっているけれど
行動が伴わないときに
私たちは隔たりを感じます。
そして、やりたいことがなくなり
無気力状態になります。

本当にわかるためには
やってみないといけないのです。

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864 地球への旅

大きな旅から見ると
私たちがとどまっているこの時間は
旅の小さな日程に過ぎません。

出会いや別れといった経験は
大きな宇宙から見ると
とても小さな一部分に過ぎません。

その真理がわかると
大きな余裕が生まれます。

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