脳教育では
体を3つの次元でとらえます。
体を3つの次元でとらえます。
目に見える物質次元の肉体、
エネルギー次元のエネルギー体、
意識次元の情報体が
それにあたります。
これは、これまでの
脳のとらえ方の枠組みを超え
より大きな次元から
人間の体を定義し直すためです。
そうして初めて
脳を適切に運用することが
可能になります。
私たちの体は
このような肉体
エネルギー体
情報体が互いに関係しあいながら
ひとつの有機体として
統合的に働いています。
これは体を構成する
3つの次元であると同時に
脳を変化させる
3つの要素でもあるのです。
一指 李承憲著『脳教育原論』




