124 咲く花はどれも美しい

自分の中に真に明るく美しい
生命があることを感じ取って気づいた人は
心からこのように言えるでしょう

「咲く花はどれも美しい」

これは生命の真の姿に対する畏敬であり
気づきの瞬間に弾け出る
生命の自己宣言です

生命は、各々に異なる色と香りで
荘厳な生命を歌っています
それにもかかわらず、各々異なるだけでなく
このすべてが調和をなして
ともに一つの大きな生命を形成しています

同じだけれども異なって、違うけれども同じ世界
それが咲く花はどれも美しい世界です

一指 李承憲(イ・スンホン) 『セドナ・メッセージ』の中から

 

 

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