一指李承憲氏来日講演、自分の体を自分で癒し、人類の長寿が自然や地球にも恩恵となる120歳時代を開く

10月1日伊勢市観光文化会館にて、李承憲学長(グローバルサイバー大学)を迎えて講演が行われ、全国から約1,000名が参加しました。

李承憲学長は今年8月に新刊『120歳まで生きるという選択』を出版しており、その英語版と日本語版が今年12月に出版されると発表しました。

李承憲学長は、この本に関連して「私は120歳まで生きることを選択しました。健康な精神で新しい美しい世界をつくっていくために、自分の価値のため、自分の意識と魂の完成のために。この本にはすべてが含まれています」と話しました。

「最近は科学がとても発達し、健康にも関心をもつようになり、80歳、90歳になっても仕事ができるようになりました。60になっても70になっても寝ているときも、心臓は一生懸命働いています。内臓をよくケアしてあげる必要があります」

そして、120歳の人生の礎は健康だとしながら、デヴィッド・ホーキンズ博士の意識のマップをもちいて意識と無意識について説明し、ストレスが解消されないと無意識の世界とつながっている脳幹を通して内臓まで影響を受けると話しました。

最後に、「私は無意識の世界に行くドアのカギを皆さんに渡すことはできますが、そのカギを受け取ってドアを開け、作業をするのは皆さんの役割です。人間は人為的につくられたものではなく、自然です。皆さんの体が自分の体を癒すようにしてください」とし、無意識を浄化して自然治癒力を引き出すトレーニングを行いました。

この日、参加した人々は、「意識のマップを詳しく説明してくださって、人間の意識と感情と行動の関係がとてもよく分かりました」「こんなに深く自分自身と向き合えたのは初めてです。自分の傲慢さや憎しみ、今まで感じたことがなかったことまで見えました」「内臓が絞られるような感じがありました」「音に対する恐怖感があったのですが、それがなくなったみたいです」などの感想を述べました。

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